火曜日、共和党議員2名がドナルド・トランプ大統領のイランに対する最新の脅迫を批判し、党の方針から離反した。
トランプ大統領は火曜日の朝、Truth Socialへの投稿で、イラン政権がトランプ氏が設定した東部時間午後8時の期限までに戦争を終結させる合意に応じなければ、イランの「文明」全体を破壊すると脅した。トランプ氏は交渉が進行中であると述べており、CNNに対する情報筋によれば、期限前に合意が承認される可能性が高いという。

リサ・マーカウスキー上院議員(共和党、アラスカ州)とナサニエル・モラン下院議員(共和党、テキサス州)は、それぞれのソーシャルメディア投稿でトランプ氏の声明を激しく非難した。
「『今夜、文明全体が滅びる』という大統領の脅しは、イランとの交渉で優位に立つための試みとして言い逃れすることはできない」とマーカウスキー氏はXに投稿した。「このような発言は、我が国が約250年にわたり世界中で支持し推進しようとしてきた理想への侮辱である。これは自由の世界的な灯台としての我が国の長年の役割を損ない、国内外のアメリカ人を直接危険にさらすものだ。」
モラン氏は、トランプ氏の脅迫を「支持しない」と付け加えた。
「私はこれまでも、そしてこれからも強力な国防を支持する。それは焦点が定まり、規律正しく、アメリカ国民の安全と安全保障の保護にしっかりと根ざしたものだ」とモラン氏はXに投稿した。「しかし、無実の人々の命をどのように守るかは、敵とどのように対峙するかと同じくらい重要である。アメリカが偉大なのは、アメリカが善良だからだ。」

