ヨガや筋トレの際に活躍するヨガマット。初心者はもちろん、ラバなどのヨガスタジオに持ち運びたい人にとっても必須アイテムです。しかし、サイズだけでなく厚さも薄手の4mmのものから厚手の10mmのものなど商品によって異なるうえ、折り畳めるものなど収納・持ち運び方法もさまざま。ダイソーなどの100均・ニトリ・しまむら・無印などヨガや筋トレの際に活躍するヨガマット。初心者はもちろん、ラバなどのヨガスタジオに持ち運びたい人にとっても必須アイテムです。しかし、サイズだけでなく厚さも薄手の4mmのものから厚手の10mmのものなど商品によって異なるうえ、折り畳めるものなど収納・持ち運び方法もさまざま。ダイソーなどの100均・ニトリ・しまむら・無印など

【徹底比較】ヨガマットのおすすめ人気ランキング【厚手で滑りにくいのは?】

2026/02/20 11:46
39 分で読めます

ヨガや筋トレの際に活躍するヨガマット。初心者はもちろん、ラバなどのヨガスタジオに持ち運びたい人にとっても必須アイテムです。しかし、サイズだけでなく厚さも薄手の4mmのものから厚手の10mmのものなど商品によって異なるうえ、折り畳めるものなど収納・持ち運び方法もさまざま。ダイソーなどの100均・ニトリ・しまむら・無印などからも販売されており、どれを選べばよいか迷っている人も多いでしょう。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のヨガマット27商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのヨガマットをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなヨガマットは「ヨガや筋トレのポーズを取っても体に負担がかからないうえ滑りにくく、触り心地や手入れ・持ち運びのしやすさにも優れている商品」。徹底検証してわかったヨガマットの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全27商品の「ヨガマット」ランキングを見る

売れ筋の人気ヨガマット全27商品を徹底比較!

マイベストではベストなヨガマットを「ヨガや筋トレのポーズを取っても体に負担がかからないうえ滑りにくく、触り心地や手入れ・持ち運びのしやすさにも優れている商品」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のヨガマット27商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。検証①:クッション性の高さ検証②:滑りにくさ検証③:肌触りのよさ検証④:持ち運び・収納のしやすさ検証⑤:手入れのしやすさ

おすすめ人気ランキング

【1位】リカバリーヨガマット(丸一)

おすすめスコア:4.68(2026/02/18時点)

最安価格:10,780円(2026/02/18時点)

自宅でヨガに励む初心者にはコレ!滑りにくく集中しやすい

丸一の「StyleBoatMarket リカバリーヨガマット」は、これからヨガや筋トレをはじめる初心者におすすめのヨガマットです。EVAとゴムをブレンドした素材で、厚さは5mmと十分。表面は滑りにくく、ヨガマットに体重をかけると手足がピタッと固定されるので、バランスを保つ必要のあるポーズや筋トレも集中して行えるでしょう。実際にヨガポーズと筋トレを行ったモニターからは「ポーズの精度を高められる」「次のポーズへの移行がスムーズ」という声が挙がりました。ヨガマット自体も床にピタッと密着して、ズレにくいのもうれしいポイントです。クッション性の高さも魅力。肘や膝をついても、もちもちと弾力のある素材が衝撃を吸収しやすく、床の底つき感がほとんど気になりませんでした。ただし、腹筋をした際に、一部のモニターから「腰骨や背中が当たって痛かった」という意見も挙がったため、腹筋を集中的に鍛えたい人には向かないでしょう。また、素肌に触れてもサラサラしており、ベタつかず快適に使える肌触りのよさもメリットです。加えて、表面に凹凸がないつくりでほこりが溜まりにくいうえ、水拭きできることもうれしいポイント。一方、収納袋やバンドが付属していないので持ち運びには不向き。とはいえ、グリップ力に優れ、幅広いヨガのポーズに対応できる商品です。自宅でヨガやエクササイズを頑張りたい人は、ぜひ検討してみてくださいね。


良い点:
  • 表面が滑りにくく手足がピタッと固定され、ポーズをとりやすい
  • クッション性が高く、肘や膝をついても底つき感が気になりにくい
  • 表面はサラッとしていて、素肌に触れてもベタつき感が少ない
気になる点:
  • 収納袋やバンドが付属していないので持ち運びには向かない

【2位】Soomloom ヨガマット(Y.H.S)

おすすめスコア:4.64(2026/02/19時点)

最安価格:2,580円(2026/02/19時点)

やわらかいうえ弾力があり、滑りにくい。肌触りも良好

Soomloomの「ヨガマット」は、これからヨガや筋トレを頑張ろうとしている初心者にぴったり。10mmの厚さでクッション性と滑りにくさに優れており、肘や膝をつくポーズやバランスをとるポーズなど、幅広いヨガのポーズをとりやすいでしょう。もちもちと弾力がある素材で、実際に使用したモニターから「厚さが適度で床の硬さを感じにくい」との声が。また、表面が滑りにくいため、手足をピタッと固定でき、不安定なポーズもとりやすいといえます。一方で、一部のモニターからは「分厚くてポーズが安定しない気がする」との意見も挙がったため、ポーズによってはグラつく可能性も。実際に触れるとベタつき感がほとんどなく、肌触りのよさも優秀。モニターからも「かなりふわふわした肌触りで気持ちよかった」という声が挙がっています。素肌が多く出ているウェアを着用していても使いやすいでしょう。表面に直線の溝があるため、敷いたまま放置するとほこりが溜まりやすいところは気がかり。とはいえ、まっすぐ乾拭きすれば簡単に落とせそうです。水拭き対応で汗汚れを落としやすく、たくさん汗をかくエクササイズにも向いているでしょう。付属のヨガマットストラップで簡単にまとめられて持ち運びしやすいこともメリット。ヨガや筋トレを習慣化しようと考えている人は、ぜひ検討してみてくださいね。


良い点:
  • もちもちと弾力がある素材でクッション性が高く、床の底つき感がなかった
  • 表面が滑りにくいため、手足をピタッと固定しやすかった
  • 肌触りがよく、ベタつきにくいので素肌が多く出たウェアでの使用に向いている
気になる点:
  • ポーズによってはグラつく可能性も
  • 表面に溝があるため、敷いたまま放置するとほこりが溜まりやすい

【3位】ヨガマット(Gruper)

おすすめスコア:4.62(2026/02/19時点)

最安価格:3,399円(2026/02/19時点)

適度なクッション性がありポーズを安定させやすい!

Gruperの「ヨガマット」は、TPE素材で水拭きできる厚さ8mmのヨガマット。表と裏で色が違うカラフルなシリーズです。クッション性が高く、「膝や背中が痛くなかった」「しっかりとしたクッション性で安心してポーズを取れた」という声が挙がったため、肘や膝をつくポーズに向いているでしょう。また、表面が滑りにくいので、手足がピタッと固定されて幅広いヨガのポーズをとりやすいことも特徴。モニターからも「手足が滑らなかった」「安定してポーズが取れた」という声が挙がったため初心者でも使いやすいといえます。肌触りのよさの検証では、凹凸があるもののなめらかで「サラサラしていて不快感がなかった」という声が挙がりました。露出の多いウェアを着用したい人にもぴったりです。収納ケース付きで持ち運びやすいものの、表面の溝にほこりが溜まりやすく、掃除には手間がかかることはネック。クッション性が高い硬めのヨガマットを探している人は、ぜひチェックしてくださいね。


良い点:
  • TPE素材で水拭きできる
  • クッション性が高いうえ滑りにくかった
  • サラサラしていて肌触りがよかった
気になる点:
  • 表面の溝にほこりが溜まりやすい

【4位】GronG ヨガマット(Ultimate Life)

おすすめスコア:4.57(2026/02/19時点)

最安価格:2,000円(2026/02/19時点)

関節の痛みが気になる人に。ふわふわもちもちの肌触り

Ultimate Lifeの「GronG ヨガマット」は、関節の痛みが気になる人におすすめのヨガマット。厚さ10mmのやわらかいニトリルゴム素材のヨガマットで、クッション性に優れていることが魅力です。モニターからは「ふわっとやわらかく、手も膝も痛みや硬さを感じない」「背中から腰まで痛みを感じず、動作を行いやすい」と好評でした。クッション性が高く、肘や膝をつくポーズに向いています。凹凸のあるもちもちした質感で、肌触りのよさも申し分なし。モニターからは「サラッとした素材でベタつきはなく、凸凹も気にならなかった」との声が挙がりました。露出の多いウェアを着用しても、汗で貼りつきにくく快適に使えるでしょう。肘をつくプランクでもヨガマットはズレにくく、滑りにくさも十分。モニターは「しっかりと肘・膝にフィットしていた」とコメントしています。一方、ダウンドッグの姿勢では、手足に体重をかけるとヨガマットが伸びることもあったため、立位で足を大きく開くポーズには向いていないでしょう。また、収納袋とヨガマットストラップ付きで丸めてコンパクトに収納可能であるうえ、重さは0.83kgと軽量で持ち運びにもぴったり。水拭きができるので、手入れも簡単ですよ。クッション性に優れ、肌触りのよさが魅力の商品。関節の痛みが気になるなら、ぜひチェックしてほしいヨガマットです。


良い点:
  • クッション性が高く、肘や膝をつくポーズに向いている
  • もちもちな肌触りのうえ、ベタつきにくい
  • 収納袋とヨガマットストラップ付きで、持ち運びやすい
気になる点:
  • 立位で足を大きく開くポーズには不向き

【5位】エコ ダブルフェイスヨガマット -Light PLUS-(アイビーフィットネス)

おすすめスコア:4.47(2026/02/19時点)

最安価格:15,268円(2026/02/19時点)

汗っかきな人にぴったり!滑りにくいうえ水拭きできる

アイビーフィットネスの「easyoga エコ ダブルフェイスヨガマット -Light PLUS- YME-104-R2」は、汗をたくさんかきながらエクササイズをする人におすすめのヨガマット。素材はTPEで水拭きできるため、汗による汚れを簡単に落とせます。表面が滑りにくいので、手足がピタッと固定されて幅広いヨガのポーズをとりやすいのも特徴。モニターからも「安定感が抜群だったのでポーズの精度が上がった」「足を広げ直しても滑らなかった」という声が挙がったため初心者でも使いやすいといえます。ほどよい弾力で体重が分散されるため膝や手のひらへの負担は少ないものの、底つき感が気になりました。モニターからは「片膝に重心が集中したときに若干痛かった」との意見が挙がったため、膝や背中に負担がかかるポーズには不向きでしょう。凹凸が肌に食い込む感覚はなく肌ざわりがよいので、露出の多いウェアでも快適に使えることは魅力。一方でぺたぺたした触り心地が気になる人もいたのでサラサラ感重視の人には不向きといえます。1.05kgと軽量で片手で楽に持てるうえ、ヨガマットバッグとバンドがセットなのでコンパクトにまとめられるので、持ち運びにも便利でしょう。センターライン入りで手足のポジションなどを確認しやすいのもうれしいポイント。細かい溝にほこりが溜まりやすいため、敷きっぱなしはおすすめできませんが、汗をかきやすい人は検討してくださいね。


良い点:
  • 表面が滑りにくく、幅広いヨガのポーズをとりやすい
  • 肌ざわりがよく、露出の多いウェアでも快適に運動できる
  • ほどよい弾力で体重が分散されるため膝や手のひらへの負担は少ない
気になる点:
  • 底つき感が気になる可能性がある
  • 細かい溝にほこりが溜まりやすい

【6位】HDエコマットプラス(インターテック)

おすすめスコア:4.46(2026/02/18時点)

最安価格:8,030円(2026/02/18時点)

しっとりとした肌触り。マットが柔らかく、底つき感も少ない

インターテックの「suria HDエコマットプラス」は、しっとりとした肌触りを好む、ヨガ・筋トレの初心者におすすめのヨガマット。6mmの十分な厚さで、クッション性や滑りにくさに優れ、幅広いヨガのポーズをとりやすいところがメリットです。柔らかい素材で、ポーズをとったモニターから「背中に痛みを感じず心地よい」という声が。三日月のポーズでは膝に痛みを感じたモニターがいたものの、ヨガマットに体重を強くかけるようなストレッチやエクササイズでなければ気になりにくいといえます。表面が滑りにくく、ポーズをとりやすかったのも利点。ただし、体重をかけ続けると足が滑るときもあったため、立位で足を大きく開くポーズをしたい人には不向きといえます。しっとりとした触り心地で「安心感がある」と感じたモニターがいた一方で、「ベタつきを感じた」という意見も。さらっとしたものより、しっとりもちもちな肌触りが好みの人に向いているでしょう。水拭きできるため、汗汚れを落としやすいところもポイント。しかし、溝にほこりが溜まりやすいため、使い終わったら丸めて片づけることをおすすめします。収納バンドが付属していないので、持ち運ぶより自宅で使う機会が多いなら候補のひとつとなります。


良い点:
  • ヨガマットが柔らかく、背中に痛みを感じなかった
  • しっとりもちもちな肌触りが好みの人に向いている
  • 水拭きできるため、汗汚れを落としやすい
気になる点:
  • 足が滑りやすく、立った状態のポーズをしたい人には不向き
  • 収納バンドが付属しておらず、持ち運びにくい
  • 溝にほこりが溜まりやすいため、使い終わったら丸めて片づけたほうがよい

【7位】ビギン ヨガマット(Manduka)

おすすめスコア:4.45(2026/02/18時点)

最安価格:9,900円(2026/02/18時点)

滑りにくいヨガマットがほしい人に。グリップ力が優秀

Mandukaの「ビギン ヨガマット 25SS 250203」は、TPE素材で厚さ5mmのリバーシブルカラー仕様のヨガマット。ヨガだけでなくピラティス、宅トレやストレッチにも最適と謳っている商品です。滑りにくさの検証では、「グリップが効いてポーズが安定した」「肘や膝がしっかり止まってズレにくかった」という声が挙がりました。ヨガマット自体も床にピタッと密着して、ズレにくいこともうれしいポイントです。また、クッション性の高さも魅力で、「厚みや弾力があって快適だった」という声が挙がりました。しかし、膝に痛みを感じたモニターもいたので膝に負担がかかるポーズには不向きでしょう。肌触りの検証では、「さらりとして心地よかった」という声が挙がった一方で「表面の凸凹が気になった」という意見が挙がりました。気になる人は素肌の露出が多いウェアでの使用は避けてくださいね。水拭きできるため、汗汚れを落としやすいことはメリットですが、溝にほこりが溜まりやすいため、使い終わったら丸めて片づけることをおすすめします。収納バンドが付属していないので、自宅で使う滑りにくいヨガマットがほしい人は検討してくださいね。


良い点:
  • 滑りにくくポーズが安定した
  • 水拭きできて汗汚れを落としやすい
気になる点:
  • 膝に負担がかかるポーズには不向き
  • 収納ケースもバンドも付属していない

【8位】折りたたみ式エクササイズヨガマット(Feetlu)

おすすめスコア:4.44(2026/02/19時点)

最安価格:3,990円(2026/02/19時点)

コンパクトになる折りたたみ式。スタジオへの持ち運びにも便利

Feetluの「折りたたみ式エクササイズヨガマット」は、きちんとヨガ・筋トレを頑張りたいけど、収納力も譲れない人におすすめのヨガマット。6mmの十分な厚さがありながらコンパクトに折りたためるので、使っていないときも省スペースに収納できます。0.92kgと軽量で、持ち運ぶ際も負担を感じにくいでしょう。ふわっとやわらかい素材で、クッション性も高め。手のひらや膝、背中などへの衝撃もしっかり吸収し、ポーズをとっているときの床の底つき感が気になりませんでした。モニターからは「連続でシットアップしても痛くなかった」という声が挙がっています。ヨガマット表面はサラッとベタつきにくい肌触り。手や足を置く位置によっては滑る可能性もありますが、ヨガマットの裏面に滑り止め加工が施されているのでヨガマット自体が滑るリスクは少ないでしょう。ヨガのポーズ・筋トレともにヨガマットが床からズレることはなく、安定してフォームを保てました。POE素材を採用しており、水拭きできることもうれしいポイント。汗っかきの人も清潔に保てます。ただし、表面の溝にほこりがたまりやすいので、床に敷きっぱなしにすることは避けてくださいね。持ち運びやすさに優れているので、自宅だけでなく、ヨガスタジオや公園など外出先に持ち運んで使いたい人の選択肢になるでしょう。


良い点:
  • コンパクトに折りたためて、場所を取らずに収納できる
  • クッション性が高く、ポーズ中の底つき感が気になりにくい
  • サラサラ感のある素材でベタつき感が気になりにくい
気になる点:
  • 表面に凹凸があり、ほこりがたまりやすい
  • 収納ケースもバンドも付属していない

【9位】JOYme ヨガマット(MB&Jパートナーズ)

おすすめスコア:4.43(2026/02/17時点)

最安価格:1,899円(2026/02/17時点)

クッション性の高さが魅力。軽量で持ち運びにもぴったり

MB&Jパートナーズの「JOYme ヨガマット」は、ニトリルゴム素材で厚さ10mmのヨガマット。十分な厚みと変形しづらい性質で、痛みや衝撃からしっかりサポートすると謳っている商品です。クッション性が高く、「やわらかくて手のひらが痛くならなかった」という声が挙がりました。一方で、一部のモニターからは「膝の底つき感が気になった」との意見も挙がったため、膝に負担がかかるポーズには不向き。肌触りのよさの検証では、「柔らかくて肌触りがよかった」「ベタつき感はなかった」という声が挙がったため、素肌の露出が多いウェアでも快適に使えるでしょう。滑りにくさの検証では、ダウンドッグなど手足に体重をかけるポーズでは滑りにくかったものの、モニターから「マットが伸びてズレた」「足裏や肘膝が滑った」という意見が挙がりました。足を大きく開くポーズは避けたほうが無難です。表面の溝にはほこりが溜まりやすいものの水拭きができることはメリット。ヨガマットケース付きかつ重量は0.79kgと軽量で持ち運びにもぴったりなので、クッション性が高いものを持ち運びたい人の選択肢になるでしょう。


良い点:
  • クッション性が高くてやわらかい
  • 素肌の露出が多いウェアでも快適に使える
  • ヨガマットケース付きかつ重量は0.79kgと軽量で持ち運びにもぴったり
気になる点:
  • 足を大きく開くポーズは避けたほうが無難

【10位】Panus ヨガマット(さくらフォレスト)

おすすめスコア:4.42(2026/02/19時点)

最安価格:3,480円(2026/02/19時点)

ベタつきにくく水拭き可能。汗汚れをサッと落としやすい

さくらフォレストの「さくらの森 Panus ヨガマット」は、びっしょり汗をかく人におすすめのヨガマット。ベタつきにくいうえに水拭きできるため、汗汚れをサッと落としやすいといえます。8mmの厚さにより、クッション性にも優れていました。生地が硬めであるもののクッション性が高く、使用したモニターからは「底つき感はあるが膝や手のひらは痛くない」との声が挙がったため、幅広いヨガのポーズをとりやすいといえます。三日月のポーズで膝に痛みを感じたモニターはいたものの、重点的に体重をかけるような体勢でなければ気にならないレベルでしょう。表面は滑りにくく、モニターからは「安定感がありポーズをとりやすかった」という声が。体重をかけ続けると滑りやすかったため、寝る・座るなど、安定した状態で行うトレーニングに向いています。表面がベタつきにくい反面、「ザラザラした触り心地で、好みではない」との意見も。さらさらの肌触りを好む人には向かない印象です。とはいえ、収納バンドが付属しているので、簡単にまとめやすい点はメリット。ヨガスタジオはもちろん、屋外で使ってもお手入れしやすいので、持ち歩く機会が多い人は検討してくださいね。


良い点:
  • ベタつきにくいうえに水拭きできるため、汗汚れを落としやすい
  • クッション性が高いうえ表面が滑りにくく、ポーズをとりやすかった
  • 収納バンドがついているので簡単にまとめられて持ち運びにも便利
気になる点:
  • ザラザラした肌触りを指摘したモニターもいた
  • 三日月のポーズで膝の痛みを感じたモニターがいた

監修者:西浦りさ(ヨガインストラクター)

ガイド:奥冨舞(マイベスト へルスケアチームマネージャー)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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