メタプラネット日足チャート-2026年3月6日
メタプラネット4時間足チャート-2026年3月6日
メタプラネット1時間足チャート-2026年3月6日
メタプラネット株価は昨日、大きく上窓を空け350円付近から取引を開始。その後は4時間足一目均衡表雲直下まで上昇したものの、雲下端が上値抵抗となり、最終的に364円付近で取引を終えた。
現状、4時間足一目均衡表雲が価格上部の抵抗帯として機能している。しかし、相場転換の目安となる4時間足長期HMAおよび日足中期・長期HMAを上抜けしているほか、4時間足MACDもプラス圏へ移行していることから、短・中期では強気相場へ転換した可能性が高い。このことから、今後4時間足一目均衡表雲下端を上抜けする値動きと、1時間足もしくは4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立すれば、4時間足一目均衡表雲上端付近(412円付近)までの上昇が視野に入る。
一方で、日足レベルでは下落圧の減少が確認されているものの、価格上部には日足一目均衡表雲が控えており、本格的な上昇トレンドへの転換には至っていない。このため、短・中期の上昇が限定的となる可能性もある。また、仮に価格が4時間足一目均衡表雲内へ突入した場合、雲内特有の不安定な値動きとなる可能性が高く、ポジション保有時のリスクも高まりやすい。こうした状況を踏まえ、エントリーの際は深追いを避けるとともに、損切りを含めたリスク管理を徹底したい。
関連:メタプラネット、短期下落するも日足短期HMAライン維持──中期上昇転換を待つ段階
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方


